ホームちちまる計算室

🧮 児童手当シミュレーター2026年版

「児童手当って、ぜんぶでいくら?貯金と投資でどれくらい差が出る?」をひと目で。お子さんを年齢で追加するだけで、もらえる総額「そのまま貯金」と「一部をNISAで運用」の18歳時点の差を自動計算します。出生順(第3子以降は月3万円)も自動で判定。登録不要・約20秒。

① お子さんの年齢(今の年齢)

「+子どもを追加」で1人ずつ年齢を入れてください。出生順は年齢から自動判定し、第3子以降は自動で月3万円で計算します。すでに18〜22歳の上のお子さんがいる場合も、"第3子の数え方"に含まれるので追加してください(その子自身の手当は発生しません)。

0%=全額そのまま貯金 / 100%=全額投資。我が家は50%(半分投資・半分現金)です。

目安:3%=控えめ/5%=株式インデックスの長期的な目安/7%以上=強気。迷ったら5%。

18歳時点の合計

  • 受け取る児童手当の総額(元本):
  • 全額そのまま貯金した場合との差:

👆 グラフをなぞると、その年の内訳が見られます

  • オレンジ=一部を運用した場合の評価額
  • グレー=全額そのまま貯金した場合
📖 計算の前提・くわしい説明(タップで開く)

前提(2026年度の児童手当制度):第1子・第2子=0〜2歳 月15,000円・3歳〜高校生年代 月10,000円(18歳の年度末まで・ここでは18歳到達までの月数で概算)/第3子以降=月30,000円/所得制限なし。運用は金融庁の資産運用シミュレーションと同じ「毎月積立・月複利」方式で、各お子さんが18歳になるまで計算します。

第3子以降の数え方:18歳になった上の子も22歳の年度末までは「人数」に数えます(親が経済的に養っているのが条件)。本ツールは入力されたお子さんを年齢順に並べ、各時点で22歳以下の人数の中で3番目以降にあたる子を自動で月30,000円として計算します(上の子が23歳相当に達すると人数から外れ、下の子の順位が繰り上がる点も反映)。

※年齢は誕生月を考慮しない概算です。※投資は元本割れのリスクがあり、利回りは保証されません。教育費として確実に必要な分は現金で確保するのが基本です。くわしくは児童手当2026の解説へ。