🎓 教育費いくら?診断2026年版
幼稚園〜大学を「公立/私立」でタップするだけ。子ども1人にかかる教育費の総額が出ます。さらに児童手当でどこまで足りるか・足りない分は月いくら積めばいいかもわかります。文部科学省の調査がベース。むずかしい言葉は不要・約15秒。
まず近い進路をタップ(あとで1段階ずつ直せます)
2026年度から高校の授業料無償化は所得制限なし・全世帯が対象(公立はほぼタダ/私立も授業料の大部分がカバー)。「入れる」にすると高校の負担が軽くなった金額で計算します。
この進路の教育費(子1人・大学まで) —
⚠️ これは「教育費」だけの金額です。食べる・着る・医療など毎日の生活にかかるお金(養育費)は、これとは別に子ども1人あたりかかります(教育費と同じくらい〜それ以上になることも。家庭で差が大きい)。
全部あてた後の残り
軽くなる分(2026〜)
月いくら積む?(年5%運用)
👆 各バーをタップ/なぞると、その段階の詳細が見られます
- グレー=公立
- オレンジ=私立
- こげ茶=大学
📊 私立に切り替えると、どこで金額が跳ね上がるかが一目。お金が一番集中するのは大学に入るタイミングです。
🚀 次の一歩
総額がわかったら、あとは「いつ・いくら貯めるか」。一番の山は大学です。
教育費の貯め方プラン(コース別早見表)→🧮 あわせて使う:児童手当シミュレーター/年収の壁シミュレーター/一覧
📣 結果をXでシェア📖 計算の前提・養育費について(タップで開く)
教育費の前提:幼稚園〜高校は文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」の学習費総額(授業料・給食費・塾や習い事などを含む)×在学年数の概算。私立小学校は同調査の年約182.8万円ベース。大学は学費のみ(国公立 約242万・私立文系 約405万・私立理系 約549万/4年・自宅通学)で、一人暮らしの場合は仕送り(年100万円超)が別途かかります。
養育費(生活費)は別です:このツールは"教育費"だけの試算です。食費・衣類・おむつ・医療費などの日々の生活費(養育費)は教育費とは別にかかり、子ども1人あたり教育費と同程度〜それ以上になることもあります(調査・家庭により幅が大きいため本ツールでは金額を出していません)。
2026年4月からの高校授業料無償化は所得制限なしで全世帯が対象(公立は実質無償・私立は就学支援金 年最大45.72万円で授業料がほぼカバー)。⑥を「入れる」にすると、高校の負担が公立で約36万円・私立で約100万円ほど軽くなった金額で表示します(入学金・施設費・制服代などは対象外)。幼児教育の無償化(3〜5歳)は基準データにすでに反映済みです。※児童手当は第1子・第2子 約234万円(第3子以降は約648万円)。※金額は調査平均にもとづく目安で、地域・学校・進路で大きく変わります。