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📈 NISA積立シミュレーター2026年版

「毎月コツコツ積み立てたら、将来いくら?」も「目標額まで、毎月いくら積めばいい?」もひと目で。スライダーを動かすだけで、複利で増えた将来の金額NISAを使えば払わずに済む税金(約20%)が自動で出ます。NISAは生涯1,800万円までなので、元本が1,800万に達したら自動で積立を止めて試算します。登録不要・約10秒。

NISA口座にすでに積み立てた元本(買った金額の合計=簿価)。まだなら 0 でOK。NISAは生涯1,800万円までなので最大1,800万。

月10万円=つみたて投資枠の年間上限(120万円)。我が家は月3万円。①+②の累計が1,800万に達すると、その先は自動で積立停止して試算します。

18年=0歳→大学入学/30年=30代→老後の入口。

目安:3%=控えめ/5%=株式インデックスの長期的な目安/7%以上=強気。迷ったら5%。

👆 グラフをなぞると、その年の内訳が見られます

  • オレンジ=運用した場合の評価額
  • グレー=積み立てた元本

最終的な到達額(試算)

積み立てた元本
(最大1,800万)
複利で増えた分
(運用益)
NISAなら非課税で
浮く税金(約20%)

💡 浮く税金の出どころ:(運用益)× 20.315% が、NISAならまるごと非課税

🚀 次の一歩

数字に納得できたら、あとは口座を作って積立設定するだけ。いちばん多い"つまずき"は「来月から」を毎月くり返すことです。

NISA口座の開き方を見る(経済圏別・最短20分)→

🧮 あわせて使う:児童手当シミュレーター教育費いくら?診断計算室の一覧

📖 計算の前提・くわしい説明(タップで開く)

計算方式:金融庁「資産運用シミュレーション」と同じ毎月積立・月複利(年率÷12)で計算しています。「浮く税金」は、課税口座なら運用益にかかる税金20.315%(所得税・復興特別所得税・住民税)が、NISAでは非課税になる差額です。

逆算モードについて:「目標額→毎月いくら?」は、目標額・期間・利回り(と元手①)から、複利の積立公式で必要な毎月の積立額を計算します(1,000円単位に切り上げ)。元手だけで目標に届く場合は「積立は不要」と表示します。計画上の元本合計が1,800万円を超える場合は、超過分が課税口座になるため注意書きを表示します。

NISAの1,800万円について:生涯の非課税保有限度額(簿価=買った金額ベース)が1,800万円です。①元本+②積立の累計がここに達すると、それ以上はNISAに非課税で入れられないため、本ツールは自動で積立を止めて試算します。値上がりした含み益は枠を消費しません(評価額が1,800万を超えても非課税のまま)。つみたて投資枠の年間上限は120万円(月10万円)です。なお、旧つみたてNISA・旧ジュニアNISAの保有分は別枠で、新規の積立はできないため、このツールの1,800万円には含めません(それらも合わせた総額を見たい場合は①を多めに入れてもOKですが、その場合1,800万円での自動停止は目安として外れます)。夫婦で使うときは1人ずつ試算してください。

※利回りは保証されるものではなく、投資には元本割れのリスクがあります。長期間×高利回りの試算は誤差が大きくなるため、あくまで目安としてご利用ください。