🧮 年収の壁シミュレーター2026年版
「あといくら働くと、かえって手取りが減る?」をひと目で。あなたの「パート年収」「配偶者の年収帯」「パート先の社会保険」の3つを選ぶだけで、世帯の手取りが得か損かを自動で計算します。むずかしい制度の知識はいりません。登録不要・約30秒。
パートで働く人の1年間の収入の見込み。スライダーで動かしてください。
わからなければ上のままでOK。会社の規模・加入条件で「壁」の位置が変わります。
この収入で世帯に残るお金 —
- パート本人の手取り:—(社会保険 −—/税金 −—)
- 配偶者の税金が軽くなる分:+—(配偶者控除・特別控除で税が減り、世帯の手取りにプラス)
- —
⚠️ いまは働き損ゾーンです:
👆 グラフをなぞると、その年収のときの手取りが見られます(入力は変わりません。金額の変更は上のスライダーで)
📊 横軸=パート年収、縦軸=世帯に残るお金(万円)。赤い点線が「壁」、オレンジの丸がいまの設定です。
🚀 次の一歩
「働き損ゾーン」なら壁の全体像を、壁を越えたなら増えた手取りの活かし方を。
年収の壁2026 全体ガイド(損しない働き方)→🧮 あわせて使う:児童手当シミュレーター/教育費いくら?診断/一覧
📣 結果をXでシェア📖 計算の前提・くわしい説明(タップで開く)
前提(2026年分・令和8年の制度):所得税の壁178万円(基礎控除104万+給与所得控除74万)/住民税の壁110万円(均等割約5千円・自治体で差)/配偶者特別控除は169万円まで満額38万円・約207万円で消失(169〜207万円は概算の線形逓減)/社会保険料は年収の約15%で概算(健康保険+厚生年金の本人負担)。
※106万円の壁の撤廃(2026年10月)は見込みです(政令確定待ち)。※配偶者の年収900万円超は控除が逓減するため対象外。※児童手当・保育料・会社の家族手当・iDeCo等は計算に含みません。※130万円超で勤務先の社会保険に入れない場合は国民健康保険+国民年金(年30万円前後)となり負担が変わります。あくまで概算です——正確な金額は勤務先・市区町村・税務署でご確認ください。