赤ちゃんが泣き止む動画12選|効果97%ムーニー他【2児パパが月齢別に厳選】
📖 もくじ▼

どうも、ちちまるです🐻 もうすぐ5歳・3歳の2児パパです。新生児期に何度も助けられた「赤ちゃんが泣き止む動画・CM」を月齢別12選で紹介します。夜中の使い方や5Sメソッド併用法、2時間以上泣き止まない時の#8000相談まで実体験ベースで解説。
- 新生児期(〜3ヶ月)は「胎内音」「砂嵐」「ふかふかかふかのうた」+5Sメソッド併用が最強
- 生後3ヶ月〜は「ムーニーちゃん(公式調査96.4%効果)」「UR賃貸」「タケモトピアノ」が即効定番
- 動画は「親が冷静さを取り戻す時間稼ぎ」。基本ケア(ミルク・おむつ・室温)確認が大前提
新生児パパママへ:すぐ実践できる「夜中の使い方」「2時間以上泣く時の医療相談」も後半で解説しています。
3ヶ月以降の定番は飛ばして、まずは新生児章へジャンプ:
夜中で困った時、まずはコレ。説明は後で読んでください。
- 🌙 胎内音(新生児・夜中◎)
- 🌙 ふかふかかふかのうた(新生児・1500万再生)
- 🥇 ムーニーちゃんのおまじない(公式調査96.4%・全月齢◎)
- 🥈 タケモトピアノCM(3ヶ月〜・伝説の名作)
- 🥉 UR賃貸住宅 公式チャンネル(3ヶ月〜・色+動きで魅了)
⚠️ 動画を見せる前のチェック(タップして展開)
赤ちゃんが泣いている=何かを訴えているサイン。動画を見せる前に必ず以下を確認:
- お腹がすいていないか(ミルク・授乳)
- ゲップはしっかりできているか
- おむつは汚れていないか
- 部屋の温度は適温か(夏26〜28度・冬20〜22度)
- 体調不良はないか(熱・湿疹)
すべてクリアした上で、それでも泣き止まない時の「最終手段」として動画を活用しましょう。見せすぎは依存リスクあり、長時間連続再生は避けてください。
1. なぜ赤ちゃんは特定のCMで泣き止む?
赤ちゃんが好きなCM・動画には共通点があります。
- 鮮やかで冴えた色:赤・黄・青などのコントラスト
- 木琴・鈴などの高音:未発達な聴覚に届きやすい
- シンプルなダンス・動き:目で追える範囲の動き
- 曲調が変化する:飽きさせない展開
視力・聴覚が未発達な赤ちゃんにとって、これらの要素は「目と耳をハック」する条件。逆に静かなBGMや暗い映像は効果薄。

👀 ポイントは「再生1〜2秒で泣き止む」こと。10秒経っても泣き止まなければ別の動画に切り替えるのがコツ。我が家は「お気に入り3本」をローテーションしてました。
2. 効果度マップ|どの動画がどの月齢に効く?
📊 グラフの読み方:ムーニーちゃんは全月齢で安定的に強い。新生児期は胎内音・砂嵐、3ヶ月以降はタケモトピアノ・UR賃貸が即効性◎。月齢が上がると音より「動き+色」の動画が効くようになる。
3. 新生児期(〜生後3ヶ月)|夜泣き・寝かしつけに頼れる4選
新生児はCMの動きより**「音」**で落ち着く傾向。ホワイトノイズ系(胎内音・砂嵐)は米国小児科医ハーヴェイ・カープ博士の著書『The Happiest Baby on the Block』(Happiest Baby公式サイト 参照)で「新生児の入眠を促す」と紹介されています。
5Sメソッド × 動画 黄金フロー(最強の併用法)
5Sメソッド(Swaddle・Side・Shush・Swing・Suck)はカープ博士提唱の手法で、Pediatrics誌の研究で泣き止み効果が確認されている数少ない非薬物アプローチ。動画と組み合わせると効果倍増。
- Swaddle(おくるみ)でしっかり包む
- Side(横向き)で抱っこ
- Shush(シャー音)=胎内音or砂嵐動画を流す ← ここで動画
- Swing(ゆっくり揺らす)
- Suck(おしゃぶりor指)
※ 全てを同時にやらず、上から順に試して泣き止んだ段階でストップ。
📚 出典:Happiest Baby「The 5 S's for Soothing Babies」
胎内音
ママのお腹の中の音を再現したホワイトノイズ系。お腹にいた時の安心感を呼び起こす効果。
砂嵐(ホワイトノイズ)
「ザーー」というテレビの砂嵐音。胎内音と似た周波数で多くの新生児を落ち着かせる定番。
※我が家の子には効きませんでしたが、SNSでの効果報告は多数。
ふかふかかふかのうた|ロッテカフカ 公式PV
ロッテのゆるキャラ「カフカくん」の公式PV。
1500万回再生超のバズ動画で、新生児期の泣き止み定番。
ムーニーちゃんのおまじない|全月齢で最強(再掲)
新生児期から1歳まで使える万能型。ユニ・チャーム公式調査で96.4%の赤ちゃんに泣き止む等の効果(詳細は章5の①参照)。
🎬 YouTube:ムーニーちゃんのおまじない(出典:ユニ・チャーム公式)
4. 夜中・寝室での使い方|新生児パパママ&夫婦の交代制
新生児期の夜泣きは「動画を見せる罪悪感」と「親の睡眠不足」のジレンマ。物理的な工夫&夫婦の役割分担で解決します。
- スマホは画面を下向きに置いて、音だけ流す(赤ちゃんの目の負担&光刺激軽減)
- 音量は会話レベル(大きすぎると逆効果・隣室で寝る妻にも配慮)
- AirPods片耳=もう片方は赤ちゃんの息遣いを聞く(夜泣き対応の安心感UP)
- ベッドメリー・手動オルゴールのアナログ代替案も併用OK(スマホを見ない選択肢)
- 泣き止んだら即停止&暗い寝室に戻す(依存防止)
新生児期のパパママは、両方が同時に睡眠不足に陥ると共倒れします。我が家ルール:
- 22〜2時はパパ担当(妻は別室で先に寝る)
- 2〜6時は妻担当(パパは交代で4時間まとめて寝る)
- 動画+抱っこは分担担当者の責任(起きてる方が完結させる)
- 朝、互いに「今夜の状況メモ」を口頭共有(次の交代の引き継ぎ)
※ 母乳育児の場合は授乳タイミングに合わせて調整。完全分業ではなく「片方がまとめて寝られる時間を作る」が目的。
新生児が2時間以上泣き続ける場合、腸重積・腸捻転など疾患の可能性も。迷ったらこども医療電話相談 #8000(厚労省・全国共通)へ。動画で頑張りすぎないことも親の責任です。
📞 出典:厚生労働省「子ども医療電話相談事業(#8000)」(全国共通短縮番号)

新生児期の夜は本当にキツい。「動画に頼る自分が嫌だ」と感じる夜もあるでしょう。でも、親が倒れたら本末転倒。動画は道具、罪悪感は不要。夜中の30分が乗り切れれば、それで十分です🐻
5. 生後3ヶ月〜|定番8選(再生即効性 ⭐順)
① 「ムーニーちゃんのおまじない」|ユニ・チャーム公式(公式調査96.4%効果)
おむつのムーニー公式が配信している泣き止み動画。
**ユニ・チャーム公式調査で「96.4%の赤ちゃんに泣き止む等の効果が見られた」**との結果(出典:ユニ・チャーム公式サイト)。
タイトルでは「効果97%」と表記していますが、正確な調査結果は96.4%。新生児期から1歳まで使える万能型です。迷ったらまずコレ。
② 「タケモトピアノ」CM
「ピアノ売ってちょ〜だいっ」でお馴染みの伝説的CM。
30〜40代パパママなら誰でも知ってる、効果実証済の鉄板。
③ 「UR賃貸住宅」CM
大人の耳にも残る名作CM。リズム・色使い・ダンスが赤ちゃんを魅了。
YouTubeで「UR賃貸 赤ちゃん」検索で泣き止み報告動画が多数。
④ 「Super Simple Songs」
英語学習向けYouTubeチャンネル。軽快な音楽+カラフルなアニメで赤ちゃんを引きつける。
英語版・日本語版あり。耳を英語に慣らす副次効果も。
⑤ 「楽天モバイル」CM
楽天の鉄板CM。鮮やかな色・動き・スマホ画面など赤ちゃん好物の要素満載。
⑥ 「好きなことを楽しみながら」|ゼスプリ キウイフルーツ
大人もハマる名CM。動くキウイのキャラクターが赤ちゃんに刺さる。
⑦ 「POISON」|反町隆史(番外編・有料)
YouTubeに公式無料版がないが、SNSで「赤ちゃんが泣き止む」と話題沸騰した名曲。
低音×サビ展開が赤ちゃんに刺さるらしい。CD/サブスクで気軽に試せる。
⑧ 「ピカピカブー」|NHKいないいないばあっ!
NHK教育の鉄板キャラ。「わんわん・うーたん」シリーズ。
DVDやサブスクで視聴可。番組内のメロディだけでも効果あり。
6. 歩き始め期(1歳〜)に効く動画3選+番外編
ハイハイ・あんよが始まると、動画に対する反応も変化します。「動き・色」よりも「歌・キャラクター」に食いつくようになるのがこの月齢の特徴。
既出① いないいないばあっ!(NHK)
ピカピカブー・ワンワンうーたん。1歳児に圧倒的な人気。
NHKプラスやサブスクで視聴可。
既出② Super Simple Songs
英語学習動画ですが、1歳児の「歌×動き」ニーズに最適。
🎬 YouTube:Super Simple Songs
既出③ ふかふかかふかのうた(ロッテ)
新生児期から引き続き有効。1歳児になっても歌のメロディが刺さる。
🎬 YouTube:ふかふかかふかのうた
番外:「二人の間」|ダイアン×尾崎世界観(クリープハイプ)
我が家の長男だけかもしれませんが、これを流すと家のどこからでも笑顔でハイハイしてきました(生後8ヶ月以降)。
意外な穴場ですが、親のメンタルケア兼ねて聞ける良曲。

1歳児の特徴は「歌って・踊って・笑う」のリアクション。新生児期の「ボーッと見る」とは違うので、参加型のコンテンツを選ぶのがコツです。
7. 我が家の使い分けルール(実体験)
- 1日3回まで(朝・昼・夕食前など限定)
- 1回5分以内(落ち着いたらすぐ止める)
- 連続2日は休む(依存防止)
- 泣き止んだら抱っこに切り替え(動画=最終手段の位置づけ)
※ 新生児期(〜3ヶ月)は別ルール。章4の「夜中の使い方」「夫婦の交代制」を参照してください。

動画は「親が冷静さを取り戻すための時間稼ぎ」と割り切るのがコツ。泣き止んだ赤ちゃんを見ながら一呼吸して、改めて「なぜ泣いていたか」を考える時間に使えれば、依存にもなりにくいです。
8. やってはいけない3つのNG(生後3ヶ月以降向け)
※ 新生児期(〜3ヶ月)は「夜中の30分でも乗り切ること」が最優先のため、章4のルールが適用されます。以下は生後3ヶ月以降の運用ルール。
- 泣いた瞬間にすぐ動画:基本ケア(ミルク・おむつ・室温)を確認せずに動画に頼ると、本当の原因を見逃す
- 長時間連続再生:30分超の連続視聴はスマホ依存・視力への影響リスク
- 毎日同じ動画:飽きて効かなくなる。ローテーションが鉄則
まとめ:動画は「親のリフレッシュ手段」として活用
この記事の要点
- 新生児期(〜3ヶ月):胎内音・砂嵐・ふかふかかふかのうた+5Sメソッド併用が最強
- 生後3ヶ月〜:ムーニーちゃん(公式調査96.4%効果)・タケモトピアノ・UR賃貸・楽天モバイル・Super Simple Songsが定番
- 夜中の使い方:スマホ画面下向き+音だけ・AirPods片耳・ベッドメリー併用が物理的なコツ
- 夫婦の交代制(22〜2時パパ/2〜6時妻)で共倒れ防止
- 動画頼りすぎはNG。1日3回・5分以内・連続2日休むがちちまる家ルール(生後3ヶ月以降)
- 2時間以上泣く時は#8000(こども医療電話相談)を遠慮なく
結論:動画は「子育てで疲れた親のリフレッシュ手段」。基本ケアを確認した上で、必要な時だけ頼るのが鉄則です。

新生児期は本当に大変。動画に頼ることに罪悪感を持たないでください。親が笑顔でいることが赤ちゃんにとって一番のプレゼントです🐻