子連れ外食を安く楽しむ|クーポン・優待・時間帯の工夫

✏️ 更新: 2026.06.25

📅 この記事は 2026年6月時点の情報をもとにしています(最終更新日に連動)

子連れ外食を安く楽しむ|クーポン・優待・時間帯の工夫
📖 もくじ
ちちまる
ちちまる

どうも、ちちまるです。関西郊外在住・長男5歳・次男3歳・世帯年収430万の4人家族パパです。子連れ外食って、気づけば1回5,000円超え…なんてことも。でもクーポン・株主優待・時間帯を組み合わせると、月8,000円→5,000円(年3.6万円節約)も狙えます。具体的な店名・銘柄・アプリ名込みで紹介します。

外食は家族の楽しみ。だからこそ、ガマンするのではなく『かしこく安く』が正解です。すぐ使える工夫をまとめました。

📌 ざっくり要約
  1. 子連れ外食は人数分かかり、ドリンクやデザートでさらに膨らむ。工夫で1回数百〜2,000円は変わる
  2. 効く工夫:店のアプリ・公式LINEクーポン、株主優待、子どもメニュー無料・割引の時間帯
  3. 我が家は外食を「楽しみ枠」と割り切りつつ、クーポンと優待でかしこく。月の外食予算も決めている

子連れ外食、気づけば高い理由

子連れ外食が高くなるのは、人数分の料金+ドリンクバー+デザート+子どもの食べ残しが積み重なるから。家族4人だと、ちょっとしたファミレスでも5,000円を超えがちです。

ここを「楽しみだから仕方ない」で済ませず、ちょっとした工夫で抑えるだけで、年間では大きな差になります。

安くする3つの工夫(クーポン・優待・時間帯)

すぐ使える工夫を「店名・銘柄・時間帯」まで具体化します。

工夫① 主要チェーン別 公式アプリ・LINEクーポン詳細

チェーン公式アプリ/LINE特典節約目安
マクドナルド公式アプリのモバイルオーダー限定クーポン・LINE友達追加で初回100円OFF家族4人で約300〜500円
すかいらーくG(ガスト/バーミヤン/ジョナサン)公式アプリで15-20%OFFクーポン頻繁配信家族4人で約600〜1,000円
スシロー公式アプリで予約・タッチ操作でポイント付与・誕生月特典誕生月は約500〜1,000円相当
くら寿司公式アプリで時間予約・ビッくらポンで子ども大喜び待ち時間ゼロ=外食頻度UPの隠れ節約
サイゼリヤクーポン基本なし(元から低価格・税込500円ランチ等)大人ランチで約300円浮く
吉野家公式アプリで100円割引クーポン・株主優待併用可家族4人で約400円

💡 横断アプリ:EPARK(予約特典)、食べログ(クーポン)、トリマ(歩いてポイント)、ホットペッパー(掲載店多数)を組み合わせると更に効率UP。

工夫② 株主優待で実質割引(外食チェーン代表5銘柄)

銘柄(コード)必要株数優待内容(年間)株価目安
マクドナルド(2702)100株〜食事優待券1冊(バーガー・サイド・ドリンク各6枚=計18枚・約3,000円相当)×年2回約7,400円(100株74万・2026年6月概算)
すかいらうく(3197)100株〜食事券2,000円分×年2回=4,000円約2,500円(100株25万)
クリエイト・レストランツHD(3387)100株〜食事券1,000円×年2回=2,000円(磯丸水産/しゃぶ菜等)約1,000円(100株10万)
吉野家HD(9861)100株〜食事券500円×4枚(2月末)+4枚(8月末)=年計4,000円(年2回)約3,000円(100株30万)
コロワイドG(7616)500株〜食事ポイント20,000円分×年2回=4万円約2,000円(500株100万・高め)

※株価・優待内容は2026年6月時点の概算。優待制度は変更/廃止リスクあり。投資判断はご自身で。

💡 株主優待の落とし穴:①優待利回り高くても株価下落で損する可能性 ②優待廃止リスク(過去JT等で減配/廃止例)③現金より使いにくい(店舗数限定・期限あり) → 「優待目当てで買う」より「持ってる株が外食優待だった」がベスト

工夫③ 子ども無料・割引の時間帯カレンダー

チェーン子ども特典条件
スシロー誕生月の子は会計100円OFF特典(月替り)公式アプリ会員・誕生月内
ステーキガストキッズメニュー無料の店舗あり平日ランチ・大人1名利用で子ども1名無料(店舗による)
ココス「キッズランチプレート無料デー」(日曜含む不定期)3歳〜小学生・公式アプリで日程確認
サイゼリヤキッズメニュー300円〜の安さ・小学生まで対象常時(平日土日問わず)
マクドナルドハッピーセット(おもちゃ付き500円〜)常時(キャンペーン時はSNS拡散)
びっくりドンキー「キッズメニュー誕生月無料」誕生月内・公式アプリ会員

💡 誕生月特典が最強:子の誕生月は外食フル稼働月にすると、5-7店舗の特典で3,000-5,000円分得することも。誕生月前にスシロー・くら寿司・びっくりドンキー・ベーカリーレストランサンマルクなどの会員登録を済ませておくとお得。

子連れ外食 月8,000円→5,000円 節約イメージクーポン+優待+誕生月特典で 年3.6万円の節約8,000円/月節約前-1,000クーポン-1,000優待-1,000誕生月特典5,000節約後

テイクアウト・デリバリーの活用

外食を全て店内で済ませるのではなく、テイクアウトに切り替えるのも有効な節約手段です。

方法節約効果向くシーン
テイクアウト(店舗で持ち帰り)店内利用より5-10%安いセットあり家で食べたい日・子の機嫌が悪い日
マクドナルド・ケンタッキー等のパック商品家族4人セットで1,500-2,500円イベント感重視で安く済ませたい
スーパー惣菜+ご飯家族4人1,500-2,000円(外食の半額以下)外食は月1-2回に絞り、テイクアウトで満足度確保

ちちまる家の外食ルール

我が家(関西郊外・長男5歳・次男3歳・世帯430万)は外食を「家族の楽しみ枠」と位置づけ、月予算1万円(週末1-2回・1回4,000-5,000円)と決めています。クーポン・優待を活用して、月5,000-8,000円に圧縮するのが目標。

具体的には:

  • マクドナルド公式アプリ常駐(家族4人で月1回・約2,000円→クーポン併用で1,600円)
  • すかいらーくグループの食事優待——すかいらーく株を100株持っていれば年2回・計4,000円分の優待が届くので、外食好きなら選択肢に
  • 子の誕生月はスシロー・くら寿司・びっくりドンキー等の特典を週末まとめて使う(年2回・月2,000-3,000円浮く)

「安いから行く」ではなく「行くなら賢く」。予算内で楽しむと決めているので、罪悪感なく外食を楽しめます。

注意点(無理に安さを追わない)

安さを追いすぎて、行きたくない店ばかりになると本末転倒。外食は気分転換や家族の時間という価値もあります。

クーポンや優待は「使えたらラッキー」くらいの気軽さで。節約が目的化して楽しめなくなるのは避けたいところです。

よくある質問(FAQ)

Q. クーポンはどこで手に入る?
A. 各チェーン公式アプリ・LINE公式が最強(マック/すかいらーく/スシロー/くら寿司/吉野家)。横断アプリならEPARK(予約特典)/食べログ(クーポン)/ホットペッパー(掲載店多数)。会員登録で届くことが多いです。

Q. 株主優待は初心者でも使える?
A. 優待のある株を保有すれば使えますが、株は値動きリスクがあるので余裕資金で。初心者はすかいらーく(100株25万・年4000円分=利回り1.6%)/吉野家(100株30万・年4000円分=利回り1.3%)などから検討。

Q. 結局月いくら節約できる?
A. 家族4人で月8,000円→月5,000円(年3.6万円節約)が現実的目標。クーポン1,000円+優待1,000円+誕生月特典1,000円程度の組み合わせ。「節約しすぎず楽しむ」のバランスも大切。

Q. 4人家族の外食費平均はいくら?
A. 総務省家計調査(2024年・2人以上世帯)では月平均約12,000-15,000円。我が家(月5,000-10,000円)は節約寄り。月20,000円超なら見直し余地あり。

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⚠️ ご注意 本記事は2026年6月時点の公表情報をもとにした一般的な解説です。制度の金額・要件・手続きは今後変更される場合があります。最新かつ正確な情報は、必ず公式サイトや専門家でご確認ください。
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ちちまる
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関西郊外在住・36歳2児のパパ。世帯年収430万円・片働き家庭で、FP3級レベルの知識と投資歴6年(投信・日本株・米国株・新NISA・iDeCo)を活かしてお金のリアルを発信。趣味は映画1,400本超・子鉄パパ業・晩酌。
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