子どもの急な病気に備える|病児保育と働く親のお金
📅 この記事は 2026年6月時点の情報をもとにしています(最終更新日に連動)
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どうも、ちちまるです。2児のパパです。子どもは本当に急に熱を出します。『どうしても仕事を休めない』時のために、病児保育という選択肢を知っておくと安心。料金や使い方を整理しました。
子どもの急な病気は避けられません。だからこそ「いざという時の選択肢」を、元気なうちに準備しておくことが大切です。
- 子どもは急に熱を出す。仕事を休めない時の備えが「病児保育」。事前登録しておくのがカギ
- 利用料は1日2,000円前後+給食費などが目安(自治体で差・補助あり)。当日予約制が多い
- 病児保育・病後児保育・ファミサポなど選択肢を知り、欠勤や有給とも組み合わせて備える
子どもの急な病気、仕事どうする?
保育園や学校に通い始めると、子どもは本当によく熱を出します。「明日も熱、でも仕事は休めない」——共働き・片働き問わず、誰もがぶつかる壁です。
そんな時の選択肢が病児保育。病気の子どもを一時的に預かってくれる施設で、知っておくだけで「いざ」というときの安心感が違います。
病児保育とは(料金・登録・流れ)
病児保育の基本です(自治体で差があります)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 病気・回復期の子ども |
| 料金 | 1日2,000円前後+給食費等 |
| 登録 | 事前登録が必要なことが多い |
| 予約 | 当日朝の予約制が中心 |
ポイントは「事前登録」。当日いきなりは使えないことが多いので、元気なうちに登録しておくのが鉄則です。
病児・病後児・ファミサポの違い
似た制度がいくつかあります。
ファミリー・サポート・センター(ファミサポ)は、地域の会員が子どもを預かる仕組み(ただし病気の子は預かれない自治体も多く、病児保育とは役割が違います)。元気なうちに登録だけ済ませておくと安心です。
医療費・欠勤のお金のやりくり
📋 当日の流れ(3ステップ):①朝、かかりつけ医を受診して「病児保育を使いたい」と伝え、必要書類(医師連絡票)をもらう → ②病児保育室に電話して空きを確認・予約 → ③登録証と書類を持って預ける。料金の例:利用料2,000円+給食費500円=1日2,500円程度(住民税非課税世帯は無料、自治体で補助がある地域も)。カギは「元気なうちに事前登録」——熱が出てからでは間に合いません。
子どもの医療費は乳幼児・子ども医療費助成で多くが無料〜数百円。お金の心配は比較的小さいです。
問題は親の収入。欠勤すると収入が減るので、有給休暇・看護休暇(子の看護等休暇)を活用しましょう。会社の制度を事前に確認しておくと、いざという時に慌てません。
我が家の備え
我が家は片働きですが、僕が仕事を休めない日に妻が体調を崩す、ということもあり得ます。そのため病児保育の事前登録と、近所の頼れる人・ファミサポの情報を、元気なうちに調べてあります。
「使わずに済めばラッキー」。でも備えがあるかないかで、いざという時の安心感がまったく違います。
よくある質問(FAQ)
Q. 病児保育はすぐ使える?
A. 事前登録が必要なことが多く、当日予約制。元気なうちに登録しておきましょう。
Q. 料金はいくら?
A. 1日2,000円前後+給食費などが目安。自治体の補助がある場合もあります。
Q. 子の看護休暇とは?
A. 子の看病などのために取れる法定休暇です。2025年4月の改正で対象が「小学校就学前」→「小学3年生修了まで」に拡大し、名称も「子の看護等休暇」に。学級閉鎖や入園式なども取得理由に加わりました。年5日(子2人以上は10日)まで取得でき、会社の規定(有給か無給か等)も合わせて確認しておくと安心です。
- 病児保育・子育て支援:こども家庭庁
- 子ども・子育て(保育):厚生労働省「子ども・子育て」