4歳長男のスイミング体験記!半年通っても顔つけできない我が家のリアル

✏️ 更新: 2026.06.13

📅 この記事は 2026年6月時点の情報をもとにしています(最終更新日に連動)

4歳長男のスイミング体験記!半年通っても顔つけできない我が家のリアル
📖 もくじ

どうも、ちちまるです。

我が家の4歳長男が、スイミングスクールに通い始めて半年が経ちました。半年も通えば顔つけ・けのびくらいはできるようになるかな…と期待していたのが正直なところ。しかし現実、半年経ってもまだ顔つけすらできていません。

最初は「半年でこれだけ成長した!」みたいな前向き記事を書こうと思ってたんですが、書き出したら「いや、嘘やん」と自分でツッコミ。今回は同じく「期待してた成長スピードと現実のギャップ」に悩んでいるパパママに向けて、ありのままを正直に書きます。

子どもの習い事、効果がわかりにくいですよね。「お金払ってるのに、何が変わってるんやろ…」って不安になるパパさん、ホンマに気持ちわかります。

この記事でわかること

  • 4歳でスイミングを始めた我が家のゆるい動機
  • 半年通ってもまだ顔つけができない我が家の現実
  • それでも続けてよかったと思える理由

なぜスイミングを選んだ?4歳での習い事選び

長男が4歳になったとき、幼稚園のお友達がみんな同じスイミングスクールに通い始めました。妻と「うちもどうする?」と話して、深く比較検討もせずそのまま入会。動機としては体力がつけばいいなくらいの軽い気持ちです。

スイミングって、子どもの自信を育てる小さな成功体験の積み重ねみたいな習い事だと聞いていました。「顔をつけられた!」「もぐれた!」と、目に見えるステップアップがあるから、本人のやる気が続きやすい——という前評判で、僕もちょっとは期待していました。

ちちまる
ちちまる

4歳で習い事って早すぎませんか…?子どもがイヤがらないか、月謝を捨てる結果にならないか心配で…

📌 ざっくり要約
  1. 4歳長男のスイミング、半年通っても顔つけできないのがリアル。それでも続けてよかったのは「水を怖がらなくなった」「集団行動を学べた
  2. 費用感:月謝6,000〜9,000円+水着・帽子の初期費用5,000円。年12〜13万円の投資で体力+集団生活の練習になる
  3. 判断基準は「結果より体験」。4歳に「短期間で泳げる」を期待しない、長く続ける中で身に付くと割り切る

僕も最初はその不安の塊でした。「6,000円ドブに捨てるんちゃうか…」と内心ガクブル。長男は積極的に「習いたい!」というタイプじゃないんですが、プールでじゃぷじゃぷするのは大好き。「水と遊ぶ場所がある」くらいの気持ちで通えたらいいか、と入会を決めました。

半年通って、まだ顔つけもできていない現実

通い始めて半年。正直に告白します。長男はまだ顔つけができません。

入会前、「半年あれば顔つけ・けのびくらいはサクッとマスターするやろ」と勝手に期待していた僕。SNSで見る他のお子さんの進級報告を見ては「うちはなんでこんなに進まんねやろ…」と密かに焦っていました。

でも、調べてみると「水を怖がる子は、まず”水と仲良くなる”のが第一段階。焦らなくて大丈夫」というのが定説らしい。水への恐怖心が強い子は、顔をつけるまでに数ヶ月〜半年以上かかるのは普通とのこと。

ちちまる
ちちまる

進級表を見るたびに焦ってましたが、「水と仲良くなる時期」と捉え直してから気が楽に。それに毎週「行きたくないー」と言いながらも、プールに入ってじゃぷじゃぷしてる長男はそれなりに楽しそう。子どものペースってホンマに人それぞれです。

進級も特になし。最初のクラスのまま半年。でも本人は毎週「行きたい!」と楽しんで通っている。これだけで十分、と最近は思えるようになりました。

通わせる頻度・費用感のリアル

我が家の場合、週1回・1時間のコースを選んでいます。月謝は地域・スクールによって幅がありますが、おおよそ6,000〜9,000円程度のレンジが一般的です(あくまで一例として参考まで)。

注目:スイミングを始めるときの初期費用イメージ

項目目安
入会金5,000〜10,000円
月謝6,000〜9,000円
指定水着・帽子3,000〜5,000円
タオル・バッグ等自前

我が家は世帯年収430万・片働きなので、習い事の数や月謝はしっかり吟味するスタンス。今のところ次男(3歳)はまだ早いので、長男だけ通わせています。弟が「行きたい!」と言い出すのは、おそらく3〜4歳になってからでしょう。…そのとき家計を組み直さねば。父、震える。

「習い事は1人いくらまでなら家計を圧迫しないか」を先に決めておくとラクです。習い事費用の相場と優先順位の付け方で、我が家の月額上限の考え方をまとめています。

それでも続けてよかった理由

「進級してない」「顔つけもできてない」と書くと、月謝のコスパ最悪に聞こえるかもしれません。でも半年通って、確実に良かったと感じることが2つあります。

続けてよかった点
  • 風邪をひきにくくなった気がする(体感ベース、なんとなく)
  • 本人が「行きたい」と楽しみにしている(毎週ご機嫌で出発)

派手な成長ストーリーじゃなくてすみません。でも、子どもが「やりたい」と思えること・「楽しい」と感じる場所があること自体が、4歳児にとっては大きな価値だと思っています。技術的な進歩は、本人のペースで来るときに来る。父はそれを焦らず待つだけです。

まとめ:4歳のスイミングは「焦らず長い目で」

📝 この記事の要点

  • 半年通って顔つけもまだできない長男、でも本人は楽しんで通学中
  • 子どものペースは人それぞれ、進級表で焦らないのが大事
  • 月謝は地域差あり、6,000〜9,000円が相場
  • ちちまる家は4歳長男のみ通学、次男はもう少し大きくなってから
  • 迷っているなら体験レッスンから気軽にスタート
困った点・正直なところ
  • SNSで他のお子さんの進級報告を見ると地味に焦る
  • 休んだときの振替制度が複雑
  • 髪が乾きにくい冬場のケアが手間
ちちまる
ちちまる

「半年で顔つけマスター」みたいな成功談ばっかりじゃなくて、こういう「全然進んでないけど続けてます」っていうリアルな話、もっと出回ってほしいですよね。同じ悩みのパパママいたら、コメントで励まし合いましょ!

これから始める家庭へ:体験会から始めてみよう

我が家がスイミングを始めたきっかけは、ぶっちゃけ幼稚園のお友達がみんな通っているスクールだったから。比較検討もせず、ノリと勢いでそのまま入会しました。

このパターン、関西あるあるじゃないですかね?「みんな行ってるから、ウチも」みたいな。本来なら体験会に行って雰囲気を見たり、先生との相性を確認するのが王道だと思います。多くのスクールは無料〜1,000円程度で体験会をやっているので、気軽にハシゴできるはずです。

結果的に、お友達と一緒だから「行きたくないー」と言いつつも続けて通えているのかも。子どもの世界、人間関係って大事ですね。

子どもの習い事は、家計簿とにらめっこしながらの選択。「これ、月謝に見合うんかな…」と毎月のように悩む。でもプールから出てきた長男が「お腹すいたー!」と元気にハンバーガーをほおばる姿を見ると、まあ続けるかと思える。同じ習い事選びで悩んでるパパ・ママ、ぜひコメントで体験談シェアしてください!

では、ちちまるでした。

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【免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の商品・サービスへの投資・購入を推奨するものではありません。情報は2026年4月時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
✍️ この記事を書いた人
ちちまる
ちちまる
関西郊外在住・36歳2児のパパ。世帯年収430万円・片働き家庭で、FP3級レベルの知識と投資歴6年(投信・日本株・米国株・新NISA・iDeCo)を活かしてお金のリアルを発信。趣味は映画1,400本超・子鉄パパ業・晩酌。
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