毎日トリス党のパパが選ぶ!ハイボール用おつまみ5選と作り方
📅 この記事は 2026年6月時点の情報をもとにしています(最終更新日に連動)
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毎日トリス党のパパが選ぶ!ハイボール用おつまみ5選と作り方
どうも、ちちまるです。
21:30。子どもがやっと寝た。リビングはシーン…。キッチンに置きっぱなしの4L業務用トリス。定量ポンプを「シュコシュコ」と押してグラスに移し、ソーダストリームで作りたて炭酸をジュワーッと注ぐ。…これがあるから、明日も生きていけます。
僕の毎日の小さな楽しみ、それは子どもを寝かしつけたあとのトリスハイボール。21時に4人で寝かしつけ(パパだけだと泣かれるので必須メンバー)、その後コソッと起きて執筆活動の合間に1杯。これが36歳パパの最高のご褒美時間なんです。ホンマに。

うぐっ、これ書いたら妻に「飲みすぎちゃう?」って怒られそう…でもパパには必要なんです、ホンマに!
- 家飲みウイスキーは「トリス」がコスパ最強。まずは700ml瓶(約1,000円)からでOK。ウイスキー代は1杯約30円、炭酸や氷を入れても1杯50円ほどで、市販ハイボール缶(約170円/350ml)より圧倒的に安い(毎日飲むなら4Lペット+ソーダストリームがさらにお得・慣れてからでOK)
- おつまみ選びの3原則:①5分以内で作れる/②ハイボールに合う油&塩系/③家にあるもので完結
- 定番5品を回せば飽きない。枝豆・チーズ・ナッツ・サラダチキン・チョリソー──全部スーパーで買えて月の晩酌費を抑えられる
📖 この記事の読み方(長めです:全6章・読了 約8分)
- 🏃 今夜のおつまみを探している人(約2分):「おすすめ5品:今夜から作れる定番おつまみ」に直行でOK
- 🙋 「なぜトリス?」が気になる人→最初の「コスパ最強の家飲みウイスキー」/家計が気になる人→「節約しながら満足するコツ」
- 🔍 晩酌スタイルごと見直したい人(約8分):最初から順に。トリスの理由→選びの3原則→5品→コツ→節約の順です
晩酌タイムは、パパの小さなご褒美時間そのもの。今回は、毎日トリスを飲み続ける僕が選ぶ、家計に優しいおつまみ5選をご紹介します。同じ晩酌党のパパ、共感してくれますよね?
この記事でわかること
- なぜトリスを毎日飲むのか
- ハイボールに合うおつまみ5選
- 節約しながら満足する晩酌のコツ
なぜトリスなのか:コスパ最強の家飲みウイスキー
トリス(サントリーのウイスキーブランド)を毎日選ぶ理由は、シンプルにコスパ。いやいや、それだけじゃない。家計を守りつつ晩酌する全国のパパの味方なんです。
我が家は世帯年収430万・片働き・子ども2人。晩酌の予算も無限ではありません。最初は700ml瓶で口に合うか試して、ハマってからで十分ですが、毎日飲むなら大容量4L(フォーリットル)の業務用ペットボトルがコスパ最強。1杯あたりに換算するとかなりリーズナブル。マジで助かる。
我が家の装備:
- トリス4L業務用ペットボトル(毎日飲むなら絶対これ)
- 定量ポンプ(ボトルの口に挿し、1押しで一定量が出る器具。重い4Lを持ち上げなくていい)
- ソーダストリーム(水道水を強炭酸にできる家電。炭酸水を毎回買う必要がなく、長期で見ると圧倒的に節約)
この3点セットなら、炭酸まで自作しても1杯あたり50円ほどのハイボールが家で量産できる。コンビニでハイボール缶(約170円)を買うのがバカらしくなります。
👇 我が家が使ってるトリス4L+定量ポンプ付きはこちら。ケース4本買いで送料無料、めちゃくちゃコスパいいです。
例えるなら、毎日の晩酌コスパランキングの常勝チャンピオンみたいな存在です。

えーっ、トリスって安いけど美味しいんですか?毎日飲むなら飽きないか心配で…
ストレートだと正直好みが分かれますが、ソーダストリームで作りたての強炭酸でガツンと割ったハイボールにすれば毎日でも飽きません。レモンを絞ればさらにサッパリ。市販の缶ハイボールより、自分で作る方が確実に美味い。飲み過ぎは健康によくないので、量はほどほどにしましょう(と言いつつ、毎日飲んでる罪悪感を抱えるパパ)。
おつまみ選びの基準:ちちまる流3原則
実際ほとんど毎日乾きモノ(ミックスナッツなど)が多いですが、週に一度だけササっと作って晩酌の満足度を上げていきます。そのおつまみ選びには、3つの基準を持っています。
- 5分以内で作れる(寝かしつけ後のクタクタ脳でも作れる)
- 冷蔵庫の常備品でできる(買い忘れリスクゼロ)
- 塩気とコクがある(ハイボールの炭酸と相性◎)
凝った料理はしません。「ササッと作って、サッと食べて、片付けもラク」が我が家のおつまみ哲学。寝てる妻に余計な家事負担をかけないことも超重要。朝起きたとき台所がカオスだったら、それはそれで怒られる案件です。
おすすめ5品:今夜から作れる定番おつまみ
ここからは、僕が本当に毎週リピートしているおつまみ5品をご紹介します。
① チーズと黒胡椒のクラッカー
切って乗せるだけ。チェダーチーズをひと口大に切ってクラッカーに乗せ、黒胡椒をガリッと一振り。所要時間2分。これ、ハイボールとの相性が「うまっ!」レベル。
② きゅうりのごま油塩昆布
きゅうりを、握力パパパワーで一口大にちぎり、塩昆布とごま油で和えるだけ。さっぱり系で夏場に重宝。本当は麺棒で叩いて少しつぶし、ごま油を絡めたい——叩く時の「バンバン!」が地味にストレス発散になるんですが、寝かしつけの後は音が響くので厳禁です。
③ 焼き鳥缶詰めの卵とじ
焼き鳥缶詰を小鍋に入れ、溶き卵を回しかけて2分。コンビニで買えるおつまみの最強進化系です。小鍋を1つ使うので洗い物は少し出ますが、満足度が異常に高い一品。
④ ちくわのチーズ詰め
ちくわの穴にチーズを詰めて切るだけ。シンプル・イズ・ザ・ベスト。
⑤ 納豆チーズトースト
ラーメン食べたいなーって時にはこれ、食パンに納豆+とろけるチーズを乗せて焼くだけ。意外な組み合わせがクセになる一品。初めて作ったとき妻に「えっ…そんなん食べんの…?」と冷たい目で見られましたが、騙されたと思って試してください。カロリーは高めですが、夜中にラーメンを作るよりはマシ、と自分に言い聞かせています。
注目:おつまみ別の所要時間と材料費の目安
| おつまみ | 所要時間 | 材料費の目安 |
|---|---|---|
| チーズクラッカー | 2分 | 100円以下 |
| きゅうり塩昆布 | 5分 | 100円以下 |
| 焼き鳥缶卵とじ | 5分 | 約200円 |
| ちくわチーズ | 3分 | 100円以下 |
| 納豆チーズトースト | 5分 | 約100円 |
作り方のコツ:手抜きこそ最強の技術
おつまみ作りで意識しているコツは、「手を抜けるところは徹底的に抜く」こと。マジで。
- 切る作業は包丁よりキッチンバサミ(洗い物が減る・夜中に包丁の音は危険)
- 加熱は電子レンジ優先(コンロを使わない)
- 盛り付けはお皿1枚に集約(洗い物さらに削減)
おつまみは「美味しさ8割・手間2割」で十分。早くお酒…いや、ブログ執筆に手を付けるために、手間を最小化することが最大のコツです。

あっ!キッチンバサミが万能すぎて、もう包丁いらないかも…!夜中の調理人の最強装備。
節約しながら満足するコツ:晩酌は「量より満足度」
晩酌で家計を圧迫しないコツは、「量より満足度」を意識すること。
- 平日ハイボールは1〜2杯までと決める(飲みすぎ防止・尿酸値高めの父は特に!)
- おつまみは冷蔵庫にあるもので作る(追加買いしない)
- 金曜日と土曜日に少しだけ贅沢でおつまみを作ります(メリハリでマンネリ防止)
毎日の晩酌は、家計簿とにらめっこしながらの楽しみ。でも1日のささやかなご褒美として、きちんと枠を取っておくことが、長く続ける秘訣だと感じます。

「3杯目!」って手が伸びそうになるけど、尿酸値高めの父はぐっと我慢。…翌朝の自分への投資です。週末は飲みまくります。
健康のため、飲み過ぎには十分注意してくださいね。今夜のハイボール、おつまみ何にしますか?同じ晩酌党のパパ、おすすめあったらコメントで教えてください!
では、ちちまるでした。今夜もトリスでカンパイ。
まとめ:晩酌は「量より満足度」で家計も健康も守る
📝 この記事の要点
- トリスはコスパ最強、毎日の晩酌に最適
- おつまみ5品はすべて5分以内・冷蔵庫の常備品で作れる
- 節約晩酌の3ルール:1〜2杯まで・常備品で・週末は少し贅沢
- ちちまるは尿酸値高めなので量より満足度を重視
- パパの小さなご褒美時間を、家計に優しく続けるのがコツ
- 飲酒のガイドライン:厚生労働省「アルコール」
- サントリー トリスシリーズ:サントリー公式
- 家計調査(食料・酒類支出):総務省統計局「家計調査」