楽天証券の口座開設のやり方|スマホで最短翌営業日・NISA同時もOK
📅 この記事は 2026年6月時点の情報をもとにしています(最終更新日に連動)
📖 もくじ▼

どうも、ちちまるです。正直に言うと、僕のメインのNISAはSBI証券。でも楽天証券も実際に開設して使っています(高配当株を置く特定口座と、たまのポイント投資用)。だから断言できます——楽天証券の口座開設は、スマホだけで本当にあっさり終わります。今日は「楽天派の人がつまずかずに開設する」流れと、開設後の正直な使い分けまでお話しします。
「楽天証券で口座を作りたいけど、手続きが面倒くさそう…」という人は多いです。でも結論から言うと、スマホで本人確認をすれば、最短で翌営業日に使い始められます。難しい操作はありません。
- 申込は「①メールアドレス登録→②本人確認→③お客様情報入力」の3ステップ・最短5分・スマホ完結。総合口座とNISA口座は同時に申込可能(NISAは税務署審査で1〜2週間)
- 申込は楽天証券公式の「口座開設はこちら」から(スマホで完結)。口座開設・口座管理料は無料です
- 本人確認はスマホ撮影で最短翌営業日(書類アップロードは約5営業日)。iGrow・iSPEEDは"開設後"に使うアプリです
「総合口座?特定口座?NISA?」と名前が多くて混乱しがちですが、関係はシンプルです。
だから申込みは1回でOK。「総合口座を開く+NISAも同時に申し込むにチェック」すれば、必要な部屋がまとめて用意されます。
楽天証券の口座開設は、申込3ステップ+準備だけ
楽天証券の口座開設は、難しく考える必要はありません。楽天証券公式サイトの「口座開設はこちら(無料)」ボタンから、最短5分・3ステップで申し込めます。

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STEP1:メールアドレスを登録
「口座開設はこちら(無料)」を押して、メールアドレスを登録します。楽天会員の人は「楽天会員の方」を選べばメアド連携でラク(楽天派ならたいてい会員のはず)。
メールアドレスを登録すると、そのアドレスに楽天証券から確認メールが届きます。あとはメールに記載されたURLを開いて、案内に沿って進めるだけ。次のSTEP2(本人確認)→STEP3(お客様情報入力)も、画面の指示どおりにタップしていけば迷いません。
- マイナンバーカード(推奨)。または運転免許証などの本人確認書類1点
- メールアドレス
- 本人名義の銀行口座(後の入金・出金に使う)

STEP2:本人確認(ここで早さが決まる)
本人確認の方法で、口座が使えるようになるまでの早さが変わります。スマホでその場撮影すれば、最短翌営業日に使い始められます。
| 本人確認の方法 | 必要なもの | ログインID受取まで |
|---|---|---|
| スマホでその場撮影(WEB申込) | 本人確認書類1点 | 最短翌営業日(メール) |
| アプリでマイナンバーカード読み取り | マイナンバーカード+署名用電子証明書の暗証番号 | 最短翌営業日(メール) |
| 書類アップロード | 本人確認書類 | 約5営業日(郵送) |
💡 「署名用電子証明書の暗証番号」ってどれ?:マイナンバーカードを市区町村で受け取ったときに自分で設定した英数字6〜16桁のパスワードです(よく使う4桁の数字とは別物)。読み取り時に必要なので、思い出せないときは役所の窓口で再設定できます。
STEP3:お客様情報を入力 → 申込完了
勤務先や投資経験などのお客様情報を入力すれば、申込みは完了(ここまで最短5分)。あとはログインIDの受け取り(本人確認の方法により最短翌営業日〜約5営業日)→ 初期設定(暗証番号などの登録・約5分)を済ませれば、取引スタートです。
💡 NISAも作るなら、申込時に「NISA口座も同時に申し込む」を選ぶだけ。総合口座とNISA口座は同時申込できます(着地ページにも「総合口座と同時にNISA口座も申込できます」とあります)。ただしNISA口座は税務署の審査があるため、利用開始まで1〜2週間ほどかかります(総合口座のほうは先に使えるようになります)。
開設”後”に使うアプリ:iGrowとiSPEEDの違い
口座開設の申込はWEB(前章の「口座開設はこちら」)から。ここでは、開設後に使うアプリ2つを整理しておきます(「どっちを入れればいいの?」と最初に迷いやすいので)。
| iGrow | iSPEED | |
|---|---|---|
| 役割 | 資産形成・つみたて向け | 株取引向け |
| 主な機能 | 投資信託の買付・つみたて設定・ポイント投資・NISA・資産のグラフ表示 | 国内株・米国株の売買、チャート分析 |
| 投資信託 | ○ | × |
つまり開設後は、投資信託(いろいろな株・債券の詰め合わせパック)・つみたて・ポイント投資をするなら「iGrow」、個別株を売買するなら「iSPEED」。NISAでオルカン(=全世界の株にまとめて投資する投資信託)をコツコツ積み立てたい人は、iGrow 1つで完結します。
個別株(高配当株など)も買いたい人だけ、あとから「iSPEED」を追加すればOK。この記事の後半で出てくる買付画面は、僕が個別株に使っているiSPEEDの画面です(投信のつみたてだけなら不要です)。
開設後、僕の楽天証券の使い方(正直な話)
ここは正直に書きます。冒頭でも触れたとおり、僕のメインNISA・つみたては「SBI証券+三井住友カード(NL)」です。楽天証券はサブで、こう使い分けています。
- 楽天証券:高配当株を置く特定口座として。あとはたまにポイント投資(楽天ポイントは基本ふだんの買い物でQOL向上に使い切る派なので、"余った分でたまに"くらい)
- SBI証券:新NISAのつみたて・成長投資枠のメイン

大事なのは「自分の経済圏(=普段ポイントを貯めている輪。楽天/ドコモ/三井住友など)で選ぶ」こと。じつは僕は普段の買い物は楽天・投資だけSBIという"分けた"使い方です(投資を始めた流れと、SBIのクレカ積立が三井住友カードな都合)。でもこれから始めるなら普段の経済圏に証券も合わせるのがシンプル。普段の買い物が楽天の人は、NISAの主役を楽天証券にするのが分かりやすい正解です。同じオルカンを積むなら、ポイントが貯まる輪に合わせたもん勝ち。
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よくある質問(FAQ)
Q. 申し込みは「WEB」と「アプリ(iGrow)」どっちがいい?
A. WEB(楽天証券公式の「口座開設はこちら」)からがおすすめです。本人確認はスマホ撮影で最短翌営業日。iGrowは開設後に投信・ポイント投資で使うアプリなので、まずはWEBで開設を済ませましょう。
Q. 楽天証券とSBI証券、両方持てる?
A. 総合口座(証券のメイン口座)は両方持てます。ただしNISA口座は1人1つだけ。僕はNISAをSBI、楽天証券は特定口座という分け方です。どちらをNISAの主役にするかは NISA口座開設は最短20分(経済圏での選び方) が参考になります。
Q. 楽天証券は、どんな人に向いてる?
A. 普段の買い物・通信が楽天の「楽天経済圏」の人です。楽天経済圏の人なら、楽天カードでのクレカ積立(毎月の投信積立をカード払いにしてポイントを貯める仕組み)や楽天ポイントとの相性がいいからです。※僕自身は普段は楽天・投資だけSBIと”分けた”使い方ですが、これから始める楽天派の人には、シンプルに楽天証券が合います。SBI証券との細かい比較は SBI証券と楽天証券、結局どっち? でまとめています。
Q. 口座開設にお金はかかる?
A. 口座開設・口座管理料は無料です。保有後にかかるのは投資信託の信託報酬(運用会社に払う管理コスト・年0.05〜0.2%程度のものが主流=1万円預けて年5〜20円ほど。業界最安クラスです)くらいです。
Q. キャンペーンでいくらもらえる?
A. 時期によります。口座開設だけで受け取れる特典(株ギフトなど)がある時期もあれば、入金・取引が条件の特典もあります。金額や有無は変動するので、申込時に着地ページ・公式で必ず確認を。口座開設・口座管理料そのものは無料です。
- 口座開設の流れ・本人確認方法・所要日数:楽天証券「口座開設から手続きまで」
- NISA口座開設の流れ:楽天証券「NISA口座開設の流れ」
- 口座開設キャンペーン(内容・条件は時期により変動):楽天証券 口座開設キャンペーン
- NISA制度(非課税・1人1口座):金融庁「NISA特設ウェブサイト」
- 投資信託・信託報酬の基礎:投資信託協会
※手数料・サービス内容・キャンペーンは改定されることがあります。申込前に必ず公式で最新条件をご確認ください。
本記事は2026年6月時点の楽天証券の公表情報をもとに作成しています。口座開設の手順・本人確認方法・キャンペーン内容・手数料は変更になる場合があります。最新情報は楽天証券の公式サイトをご確認ください。NISA・投資は元本を保証する制度ではありません。投資の判断は自己責任でお願いします。