2歳差のベビーカー2台目|Jeepと西松屋を両方使った結論

✏️ 更新: 2026.06.24

📅 この記事は 2026年6月時点の情報をもとにしています(最終更新日に連動)

2歳差のベビーカー2台目|Jeepと西松屋を両方使った結論
📖 もくじ
ちちまる
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どうも、ちちまるです🐻 メインのベビーカーはあるけど「サッと持ち運べる2台目(バギー=軽い簡易ベビーカー)どうしよう?」って迷いますよね。我が家はJeep(安定型)と西松屋(コンパクトに畳める三つ折り)の2台を実際に使いました。結論から言うと、重さも値段もほぼ同じ。選ぶ基準は“値段”じゃなく“使う時期”でした。

📌 ざっくり要約
  1. 2台目(バギー)はJeepも西松屋も価格帯も重さもほぼ同じ(どちらも1万円台中心・約5.0kg/約4.8kg)。だから“安いほう・軽いほう”でなくタイプで選ぶのが正解
  2. Jeep アドベンチャー=安定型(約5.0kg・大きめのダブルタイヤ・3Dサスペンション・リクライニング120°・対象 生後7か月〜)→ おすわり後でまだ歩く前の“安定して乗せたい時期”に安心
  3. 西松屋の三つ折りバギー=携帯型(約4.8kg=Jeepとほぼ同じ重さだが、たたむと超コンパクト・対象 生後7か月〜)→ 歩けるようになってからの“ちょい乗せ・身軽移動”に最強。電車移動の省スペースが段違い

💡 先に結論(1台だけ今選ぶなら):どちらも対象は生後7か月(おすわり期)〜。お子さんがまだ歩かない“安定して乗せたい”時期なら安定型のJeep系しっかり歩いて“サッと畳んで運びたい”ならコンパクトな西松屋。価格も重さもほぼ同じなので“安いほう・軽いほう”でなく使う時期(成長フェーズ)で選ぶのが正解です。お金はメイン(高機能ベビーカー)に厚く、2台目は用途特化で割り切るのがムダがありません。

そもそもベビーカーは何台必要かを家計目線で整理したい人は、ベビーカーは何台必要?家計で選ぶ3ステップもどうぞ。

1. メインがあるのに、なぜ2台目(バギー)を買った?

我が家のベビーカー遍歴は、子の成長に合わせてこう動きました。

🍼 我が家のベビーカー2系統(2歳差・賃貸・電車おでかけ多め)
  • メイン:ピジョン ランフィ → カトージ「二人でゴー」(縦型二人乗り)に買い替え(下の子が生まれて2人乗せが必要に)
  • サブ(バギー):Jeep アドベンチャー → 西松屋の三つ折りバギーに乗り換え(成長で“身軽さ”重視に)

メインのしっかりしたベビーカーがあっても、バギー(サブ)が活躍する場面は確実にあるというのが2人育てての実感です。具体的には——

  • 身軽に動きたいとき(ちょっとそこまで・荷物が少ない日)
  • エレベーターが少ない場所へ行くとき(駅・古い施設で階段が多い)
  • 電車移動(畳んでコンパクトにできると車内で本当に楽)

つまりバギーは「メインの代わり」ではなく「身軽担当のサブ」。ここが2台目選びの出発点です。

2. 2台目の予算の考え方|“安いほう”で選ばない

ベビーカーは「メインに厚く・2台目(バギー)は用途特化で割り切る」が家計的な基本。バギーは1万円台が中心で、メインの高機能ベビーカー(3〜5万円台)より大幅に安く買えます。

💡 ここで大事なのは、Jeepと西松屋の“値段差”はほぼ無かったこと(我が家のときで、どちらも1万円台・時期で変動)。価格がほぼ同じなら、判断軸は「安いほうで妥協」ではなく「うちの使い方に合うタイプはどっちか」になります。安いからこそ、成長フェーズに合わせて“使い分け・買い替え”ができるのもバギーの強みです。

3. 実機レビュー①|Jeep アドベンチャー(安定型)

まず買ったのがJ is for Jeep アドベンチャー(ティーレックス・対象 生後7か月〜3歳/体重15kgまで)。

🚙 Jeep アドベンチャー(我が家使用)

👍 良かった

とにかく見た目がかっこいい。そしてどっしりした安定感(大きめのダブルタイヤ+3Dソフトサスペンションで、おすわり後(生後7か月〜)から安心して乗せられた)。簡単にたためて肩に背負えるので移動もしやすい

👎 イマイチ

バギーとしては重め(約5kg)。スタイリッシュな分やや細い印象で、日よけ(幌)も小さめ

向く時期

おすわり後(生後7か月〜)でまだ歩く前の“安定して乗せたい”時期

リクライニングも120°まで倒せるので、メインのベビーカーに近い感覚で“安心して乗せられるサブ”という位置づけでした。

我が家が下の子の小さいうち(おすわり後〜歩く前)にずっと頼っていた、安定感が魅力のJeepバギー(J is for Jeep アドベンチャー)はこちら👇

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4. 実機レビュー②|西松屋の三つ折りバギー(携帯型)

子どもが歩けるようになってから乗り換えたのが、西松屋の折りたためる三つ折りバギー(シンコンパクトベビーカーβ・対象 生後7か月〜4歳/体重20kgまで・約4.8kg)。これがハマりました。

🎒 西松屋 三つ折りバギー(我が家使用)

👍 良かった

たたんだ時のコンパクトさが段違い。三つ折りでたたむと超コンパクト=省スペースで持ち運びやすい。特に電車移動中の省スペースが格段に快適になった

👎 イマイチ

コンパクトさ優先で日よけ(幌)やリクライニングが無い/弱いなど機能は最小限。重さも約4.8kgでJeep(約5kg)と大差なく、“超軽量”というほど軽くはない

向く時期

自分で歩けるようになり“乗る時間が短い/身軽に動きたい”歩き始め以降

機能は割り切っていますが、「子が歩くようになると、乗せる時間より“サッと畳んで運ぶ”場面のほうが増える」——そのフェーズに完全に合っていました。なお西松屋の商品は楽天市場には無いので、購入は 西松屋公式オンラインストアか店舗で。

5. 結局どっち?値段はほぼ同じ=“使う時期”で選ぶ

同時に2台を比べたわけではなく、成長に合わせて乗り換えたので、優劣ではなく「向いている時期が違う」が正直な結論です。重さはほぼ同じ(約5.0kg/約4.8kg)で、違いは“走行の安定感”か“たたんだ時の小ささ”。Jeepはたたむと細長いが自立、西松屋はたたむと高さ約53cmと小さく、持ち運び・収納・電車で効きます。

比較軸Jeep アドベンチャー(安定型)西松屋 三つ折り(携帯型)
重さ約5.0kg約4.8kg(ほぼ同じ)
対象月齢どちらも生後7か月(おすわり期)〜
たたむと細く自立・背負える小さく省スペース
安定感◎(大径タイヤ+サス)
日よけ・リクライニングあり(幌小さめ/120°)最小限/無い
電車・身軽移動◎(省スペースに強い)
向く時期まだ歩く前・安定重視歩き始め以降・身軽重視
価格帯どちらも1万円台中心(差は小さい・時期で変動)
ちちまる
ちちまる

値段も重さもほぼ同じだったからこそ、「安いほう・軽いほう」じゃなく「今のうちの子に合うほう」で選べました。歩く前はJeepの安定感に助けられたし、歩くようになった今は三つ折りの“たためる身軽さ”が本当にラク。どっちが上ではなく、時期が違うんです。

6. お金の考え方|“メイン+用途特化サブ”が結局ムダがない

💰 バギー(2台目)のコスパ判断
  • お金はメイン(高機能ベビーカー)に厚く。毎日メインで使う時間が一番長いので、ここをケチると後悔しやすい
  • 2台目(バギー)は1万円台で用途特化に割り切る。安いからこそ、成長フェーズで“安定型→携帯型”に乗り換えても家計のダメージが小さい
  • 「安いほうで妥協」ではなく「使うシーンに合うほうを選ぶ」。価格差が小さいなら、なおさらタイプで選ぶ
  • ざっくり総額:メイン3〜5万円台+2台目1万円台。我が家は2台目を2回(Jeep→西松屋)替えても、合計はおおむね数万円台で収まりました

「高機能を1台で粘る」より、メイン+用途特化のサブのほうが、結果的に“使わないムダ”が出にくい——これが2台使ってのお金の実感です。

7. やってはいけないNG

⚠️ 🚫 NG①:「2台目だから一番安いやつ」で機能を見ない

まだ歩く前に安定性の低いバギーを選ぶと、結局メインばかり使って2台目がムダに。使う時期に合うタイプかを先に決める。

⚠️ 🚫 NG②:メインを削って2台目に予算を寄せる

毎日長く使うのはメイン。予算配分はメイン優先が基本。バギーは安いので後から足せます。

⚠️ 🚫 NG③:折りたたみバギーの“指はさみ・段差”を軽視

軽量バギーは便利ですが、開閉時の指はさみ・段差での前のめりに注意。乗せたまま畳まない・段差は後輪から、が基本です(消費者庁・国民生活センターも注意喚起)。

まとめ:2台目バギーは“値段”より“使う時期”で選ぶ

📝 この記事の要点

  • Jeepと西松屋バギーは価格も重さもほぼ同じ(1万円台中心・約5.0kg/約4.8kg)=安さ・軽さでなくタイプで選ぶ
  • Jeep=安定型(約5.0kg・大径ダブルタイヤ・3Dサス・リクライニング120°・生後7か月〜)→まだ歩く前の“安定重視”に安心
  • 西松屋 三つ折り=携帯型(約4.8kg=Jeepとほぼ同じ重さ・たたむと超コンパクト・生後7か月〜)→歩き始め以降の身軽移動・電車で最強
  • お金はメインに厚く・2台目は用途特化で割り切る。安いから成長で乗り換えてもムダが小さい
  • NG:一番安いだけで選ぶ/メインを削る/折りたたみの指はさみ・段差を軽視
✅ 今日やること(3ステップ)
  1. 2台目を“いつ・どんな場面で使うか”を書き出す(まだ歩く前の外出が多い? 歩き始めの身軽移動が多い?)
  2. メイン(高機能ベビーカー)に予算を厚めに配分し、2台目は1万円台で割り切る
  3. 使う時期で選ぶ(まだ歩く前で安定重視ならJeep系/歩き始めて身軽さ重視ならコンパクトな三つ折り)。価格も重さも近いなら、なおさらタイプ優先
ちちまる
ちちまる

2台目バギーは「安物選び」じゃなく「今の我が子に合うタイプ選び」。値段で迷うより、使うシーンを思い浮かべるほうが失敗しません。我が家は両方使って、どっちにも助けられました🐻

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出典・参考データ

※価格・在庫・モデルは時期により変動します。最新は各販売ページ・メーカー公式をご確認ください。

⚠️ ご注意 本記事は我が家の使用体験と一般情報をまとめたもので、特定製品の優劣を断定するものではありません。対象月齢・体重の上限、安全基準、正しい使い方は各製品の取扱説明書・メーカー公式をご確認ください。
✍️ この記事を書いた人
ちちまる
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関西郊外在住・36歳2児のパパ。世帯年収430万円・片働き家庭で、FP3級レベルの知識と投資歴6年(投信・日本株・米国株・新NISA・iDeCo)を活かしてお金のリアルを発信。趣味は映画1,400本超・子鉄パパ業・晩酌。
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