マネーフォワードME、家計簿が続かない人の最終解
📖 もくじ▼
家計簿アプリ「マネーフォワードME」の使い方!口座連携で自動集計が楽すぎる
- マネーフォワードMEは口座・カード連携だけで家計が自動集計。無料版でも口座10件まで対応で十分
- 設定5分で始められる。カテゴリ修正+月間予算設定の2ステップで使いこなせる
- 「つけなくていい家計簿」で、手書きで挫折した人も月3-5時間の家計簿作業がほぼゼロに
「家計簿をつけようと思っても、続かない……」そんな経験はありませんか?
僕も手書き家計簿は3日で挫折しました。でもマネーフォワードMEに出会ってからは、ほぼ手入力ゼロで毎月の家計が自動で把握できています。今日はその使い方と設定のポイントをお伝えします。
マネーフォワードMEとは?どんなアプリ?

家計簿アプリっていろいろあるけど、マネーフォワードMEって何が違うの?
マネーフォワードMEは"勝手に集計してくれる家計簿"です。銀行口座・クレジットカードを登録するだけで、使ったお金が自動で仕分けされます。毎月手書きで家計簿をつける必要はゼロ。スマホを開いたら勝手に家計が見える状態になります。
無料版でも銀行・カード10件まで連携でき、多くの家庭では十分使えます。
| 機能 | 無料版 | 有料版(月500円程度) |
|---|---|---|
| 口座連携数 | 10件まで | 無制限 |
| 過去データ閲覧 | 過去1年分 | 無制限 |
| 広告表示 | あり | なし |
| 予算管理 | ○ | ○(詳細設定可) |
この表で見てほしいポイントは、無料版でも基本的な家計管理はできる点です。まず無料版から始めましょう。
始め方:口座連携の手順はたった5分

口座情報を入力するのって、セキュリティ的に大丈夫なの?怖い……
マネーフォワードMEは「参照権限のみ」で連携する仕組みです。残高・明細の閲覧はできますが、アプリ側から送金・引き出しは一切できません。セキュリティには複数の暗号化技術が使われており、金融機関と同等の水準を採用しています。
始め方は以下の通りです。
- App Store / Google PlayからアプリをDL
- メールアドレスでアカウント登録(無料)
- 「口座を追加」→銀行名を検索→IDとパスワードを入力
- クレジットカードも同様に追加
- 数分待つと過去の取引が自動で取り込まれる

我が家は楽天銀行・楽天カード・PayPayを連携しています。これだけで家計のほぼ全支出が自動で把握できます。
使いこなすコツ:カテゴリと予算の設定が要
口座連携が完了したら、次にやるべきことは「カテゴリの修正」と「月ごとの予算設定」の2つです。
自動分類されたカテゴリが間違っている場合は、タップして修正できます。一度修正すると同じ店舗・支払い先は次回から正しく分類されるようになります。
予算設定のコツ:食費・日用品・娯楽費の3つだけ先に設定してみる
全カテゴリを完璧に設定しようとすると面倒になります。最初は大きな項目だけ予算を入れておき、月末に「オーバーしていないか」だけチェックする使い方が続けやすいです。

家計を「見える化」するだけで、無意識の出費に気づけます。「こんなに外食してたの!?」という発見が節約のきっかけになります。
現金払いはどうする?レシート読み取りを活用
現金やQRコード決済など、口座連携で取れない支出はレシートの読み取り機能で入力できます。スーパーのレシートをカメラで撮るだけで、品目・金額を自動読み取りしてくれます。
ただ、現金払いをなるべく減らしてクレカや電子マネーに統一するほうが、自動集計の精度が上がります。家計管理をラクにしたいなら、現金払いを極力減らすこと自体が家計管理の改善にもなります。
まとめ:マネーフォワードMEで「見える化」から始める
📝 この記事の要点
- 口座・カード連携だけで支出が自動集計される
- 無料版でも基本機能は十分(口座10件まで)
- カテゴリ修正+予算設定の2ステップで使いこなせる
- 家計の「見える化」が節約の第一歩
手書き家計簿が続かなかった方こそ、マネーフォワードMEを試してみてください。「つけなくていい家計簿」が、家計管理の革命を起こしてくれます。
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- 家計の金融行動調査:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」
- 家計調査:総務省統計局「家計調査」
- 金融サービス利用者調査:金融庁「資産形成に関する調査」